12月, 2011年
干物の美味しいお店を見つけて妻が喜んでいます
干物の美味しいお店を見つけて妻が喜んでいます。
これから贈り物には、小田原の山市湯川商店さんの干物を送るそうです。
ネットで贈り物を買うと値段がバレバレなんですけど……
それはそれでいいらしい。銀座の高級果物店のメロンはメロンを送っているのではなく、いくらのものを送ったかという値段を送っているようなものなので、贈り物の値段はバレてもいいらしい。
言われてみればその通りだ。
で、何を喜んでいるのかというと、ずばり美味しかったとのことで、夕飯にサバの干物を焼いてくれましたが、旨かった。
山市湯川商店は自社工場で作ったものを販売しているらしいが、水分が出なくなるまで乾燥させるらしい。干物とはそういうもので開きとは違うらしい。
本来は築地市場などの市場に納品している会社なのだが、消費者に向けたネット通販をやっていることは嬉しいものだ。
妻が言うには「ここ安くないんだよね」らしい。
安い店は他に沢山ある。でも妻が喜んでいるのだから値段以上の味があったのだろう。
いいものは高いのだ。高いと言っても干物なのだからそうそう高価なものではない。ここが高いのではなく他が安いのである。少し位高くってもこれほど旨かったらいいのでないかと思う。
2750円の詰め合わせがあるが、中元・歳暮のシーズンには、プラス金目鯛で5000円くらいの詰め合わせも揃えて欲しいと思う。
電子タバコの面白い話をしよう
電子タバコの面白い話をしよう。
電子タバコの通販のショップはたくさんあり、現に今売れています。何で売れているかなんて説明するまでもないのですが、禁煙のためですね。
禁煙するのにタバコの代わりになるものが欲しいのは禁煙者の常ではないでしょうか。
タバコの代わりに何かでニコチンを摂取したい。タバコの代わりに何かを咥えていたい。その欲求を満たす一つが電子タバコなのです。
日本では電子タバコでニコチンの摂取はできません。薬事法に引っかかるらしいのです。えっ!!タバコって医薬品なのって嫌みが言いたくなりますが。
WHOの誰かが、「電子タバコに禁煙効果は確認されない」と言っているそうです。どこの国の人なんでしょう。そんなことを言うのってちょっと違うんでないかと思う。
電子タバコで禁煙に成功した人は沢山いる。これが現実だ。「電子タバコで禁煙に成功した人を沢山見てきたが、電子タバコに禁煙効果は確認されない」とでも言うのだろうか。文章おかしくない?
まっ、偉い人の言うことは、私のような凡人にはいつの世もわかりにくい。ただ「コメントできない」とか「禁煙している人がよく使ってますね」とか言っておけばいいのに分けわかんない。
外国では、ニコチンが入ったカートリッジが売られているので別のコメントもある。「製品に使用されている多くの化学物質の中に、強い毒性があるものが含まれている可能性がある」
可能性って何なんだよ。
まぁ日本では厚労省が認可したものが売られており一応安全性は確保されている。日本で売られているカートリッジの原料は食用の香料らしいので、強い毒性のものは入っていません。
外国と違い日本では安心して使用してください。
異業種交流会で知り合った焼肉屋さん
以前、異業種交流会で知り合った焼肉屋の社長が、レバ刺がメニューから消えて久しいが復活は難しそうと仰っていました。
今日のニュースで牛のレバーからO157が検出されたことが発表されています。
牛レバーでの事件は事故は周知のとおりだが、O157となると致死率がうんと上がってしまうので、今まで見過ごしてきたものも含めレバ刺しは全滅でしょうね。悲しい限りです。
異業種交流会で知り合った方の業界が苦しくなるのは見ていて痛々しいのですが、人と知り合うことでちょっとしたニュースにも興味が持てていいですね。
異業種交流会に参加し始めて2回目のときに、その方は、私の方を見て名刺交換してくださいました。人懐っこい方でやはり客商売の方なんだなと思ったものです。
外食屋さんにとって異業種交流会は大変有効だと思います。例えば、新橋の中華料理屋さんが異業種交流会で名刺交換するとすると、その中で新橋で忘年会でもしようかと思った方が名刺交換した方のお店を利用する確率が高くなるのです。
そんな話をされていましたが、外食産業の中でも焼肉屋さんの売上の落ち込みが大きいと聞きます。
頑張ってください焼肉屋さん。
荷揚げ屋さんが儲かりそうだ
東北の復旧で荷揚げ屋さんが儲かりそうだ。
東北の震災後、なかなか具体的な復興計画が出てこないが、復興計画ができて建物の着工が本格的に始動すれば、建設業界が一気に活気付くと思われるかも知れないが、ゼネコンにとっては厳しい復興になりそうだ。
東北の復興は東北の業者で行う。という気持ちを東北の人の多くが抱いているためである。ゼネコンはそうだとしても、絶対的に業者の数、従事する人数の不足する建設関連業者が存在する。
その建設関連業者とは、ゼネコン以外全てだ。
重機関連、ボーリング関連、足場関連、などなど数え上げれば限がないが、それらの多くの場で活躍するのが荷揚げ屋さんだ。
多くの荷揚げ屋さんは、建築資材を搬入する作業である揚重と言う作業以外にも軽作業や手元作業、清掃作業、組立作業など簡単に言うと建築に関する雑用全てを引き受けてくれるありがたい職業なのである。
だから荷揚げ屋さんの活躍する場は震災復興には無限にあるといえる。
そんな中、震災直後に東北を視察し、すぐさま仙台支社を立ち上げた、若き荷揚げ屋の社長がいた。PlanZの門谷社長だ。
儲けの話より「何とかしなければならない」「俺なら何かできる」と思ったらしい。
本格的な震災復興が早く始まることを願っている。