荷揚げ屋さんが儲かりそうだ

2011-12-12

東北の復旧で荷揚げ屋さんが儲かりそうだ。

東北の震災後、なかなか具体的な復興計画が出てこないが、復興計画ができて建物の着工が本格的に始動すれば、建設業界が一気に活気付くと思われるかも知れないが、ゼネコンにとっては厳しい復興になりそうだ。

東北の復興は東北の業者で行う。という気持ちを東北の人の多くが抱いているためである。ゼネコンはそうだとしても、絶対的に業者の数、従事する人数の不足する建設関連業者が存在する。

その建設関連業者とは、ゼネコン以外全てだ。

重機関連、ボーリング関連、足場関連、などなど数え上げれば限がないが、それらの多くの場で活躍するのが荷揚げ屋さんだ。

多くの荷揚げ屋さんは、建築資材を搬入する作業である揚重と言う作業以外にも軽作業や手元作業、清掃作業、組立作業など簡単に言うと建築に関する雑用全てを引き受けてくれるありがたい職業なのである。

だから荷揚げ屋さんの活躍する場は震災復興には無限にあるといえる。

そんな中、震災直後に東北を視察し、すぐさま仙台支社を立ち上げた、若き荷揚げ屋の社長がいた。PlanZの門谷社長だ。

儲けの話より「何とかしなければならない」「俺なら何かできる」と思ったらしい。

本格的な震災復興が早く始まることを願っている。

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